草加市で家の建築や注文住宅、新築一戸建てをお考えなら、地元工務店の大地コーポレーションへ。草加市の土地もございます。

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  • 草加市 K様
    草加市 K様

    草加市で夢のマイホームを建築されたK様より、お喜びの声をいただきました!この度はおめでとうございます♪

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良い建設会社の見分け方

夢も膨らむマイホームづくり、その反面、高価で、長い間住む家だからこそ心配事はたくさん出てきます

それらの心配事に親身に相談に乗り、かつ
解決に向けてくれる業者でなければなりません。
なぜならば、建築産業はクレーム産業などと揶揄されますが、
住んでから「こんなはずじゃなかった…」では
後悔してもしきれません!
住んでからがスタートのマイホーム!
下記の項目を参考に業者選びをスタートさせてみて下さい。

実際に施工する大工さんは重要なポイントです!誇りと責任を持ってその会社の家を建てているか…
  • 01

    大工さんは社員もしくは常傭大工さんを採用している会社か?

    大工には、社員・常傭・請負の3つの形態がありますが、会社によりその形態が異なります。社員か常傭の大工を使っているところがお勧めです。社員の大工は、建てた後も会社としての責任がありますから勿論いい加減なものは作れません。常傭とは日単位での給与形態になりますので、時間を掛け納得のいく仕事ができますし、専属でその会社のものを建築し責任も持って施工している大工も多いです。しかし、請負大工は1棟いくらの給与形態ですので早く仕事が終わればそれだけ儲けが増えます。少々の事は気に掛けずできるだけ短期間で仕上げようとします。結果完成度に差が生じます。

  • 02

    施工している職人さんがその会社で建てたいか?

    気になる会社の現場に行って、大工さんに話を聞きましょう。それぞれの会社のやり方を一番よく知っている大工さんに聞いてみるのです。有効な質問は「棟梁が頼むとしたらここに頼みますか?」。すぐに答えが返って来たらその会社はまず大丈夫。

  • 03

    現場が整理整頓されているか

    必ず実際の建築現場は見に行くべきです。材料や職人の腕の良し悪しまではわからなくても、現場の雰囲気、掃除の具合なら一般人にもわかります。職人に充実感、緊張感が感じられ、現場の整理がされているということは、その会社が彼らを大事にしているということです。

  • 04

    アフターメンテナンスや各保証が明文化されているか

    定期点検や保証内容の明文化、地盤保障やその他の保証を書面できちんと明文化している事が大切です。出来上がってからのメンテナンスは、非常に大切なことです。シャッターが動かなくなったとか、建具が閉まりにくくなった、どんなに良い工務店でもいろいろなトラブルが発生します。この時に、どれだけ素早く、確実に対応してくれるかが大事なことです。工事までは対応が良かったのですが、引き渡し後は対応が鈍い会社は意外と多いのです。

  • 05

    地元で一定期間、安定した住宅の供給をしてきた実績がある会社かどうか?

    会社が地元で何年くらい続いている会社かはとても重要です。どんな業種であっても長年、同じ場所で営業を続けるのはそう容易いことではありません。良くて当たり前、悪い評判が一度でも立ってしまうと、それを払拭するのは大変な事です。地元で実績を作り長く続けている会社はそれだけ信用できる部分も大きいのです。

  • 06

    建てたお客様は満足しているか?

    完成して2~3年の家を案内してもらいましょう。なぜなら完成して2~3年がもっともクレームが多く、ある意味での業者の本当の姿が見えてくるからです。案内してもらった時は、その家の住人さんと話せたら尚良いでしょう。相手の方は、最初はみなさんと同じ状態で悩んだはずですのであなたの気持はよく理解してくださるはずです。営業マンに尋ねるよりも、施主さんに、“なぜここで建てたか”を聞いてみればかなりリアリティのある判断基準の一つにはなるはずです。

  • 07

    安易な値引きをしていないか

    そもそも、値引きを簡単にできるのなら、一体最初の提示金額とはなんでしょうか?もともと最後に契約をせまる材料に高く見積もりに値引きを想定した分を乗せているか、それでなければ、必要な経費を削ったり、建物で使う資材の仕様を下げるかのどちらかになってしまいます。信頼できる業者は「この金額ならこの仕様」と金額と内容を明確にしてくれる業者。マイホーム造りに盛り上がっている時に現実的な話でがっくりしてしまうかもしれませんが、「あれも出来ます、これも大丈夫」とざっくりな業者よりお金の話を曖昧にしない業者が最終的に一番信頼に値するのです。

  • 08

    契約を急がせないか

    会社側としては、契約してはじめて利益に繋がりますので気が変わらないうちに早く契約したいのが本音です…。しかも不動産と違って急いで契約しなけれならない理由が実は少ないのです。(※土地やマンションなら基本的にはそこにあるものは他に全く同じ条件のものは2つとして無いので、契約自体を早く決めないといけないという心理があります)建築業界となるとあれこれと建築会社を吟味し時間をかけて決めていく方が多いですから、業者としては話が進めば契約を煽ってしまいがちです。
    本当に施主の事を思う会社は自分たちで施主の思い通りの家を造る事が出来るかをしっかりと提案してくれるはずです。会社にはそれぞれ得意分野がありカラーがあります。本当にいい家を建てているという自負があり、自信を持っている会社は逆に自社に良さを納得して貰って契約したいと思っています。無理やり契約をする必要が無いのです。契約を煽らず、じっくり話合う時間を取り、希望条件をしっかり聞いてくれる業者を選びましょう。

  • 09

    依頼してもいないのに自宅に訪問する会社は避ける

    人気のない会社ほど自宅まで押し掛けてくると言われています。人気がない→売れない→時間がある→無理な営業をする…。人気のある会社は、自宅訪問などしなくてもお客の方からやってきます。人気のある会社は、紹介が8割程度あるともいわれています。紹介顧客が多いという事は無駄な広告費をつかったり豪華なモデルルームを建てる必要もないとも言えます。

  • 10

    スタッフが建築に関する知識が豊富か

    建築知識のレベルの高さ・低さは、会社の大小には比例しません。年間数棟しか施工しない工務店でも、ものすごくお客様のニーズを理解して、実情に即したデザインを提案するところもありますし、大手でもパッケージ化されたものしか扱わず、さっぱり応用が効かない会社も多く存在します。基礎、構造材、温熱環境や自社の仕様の細部に至るまで接客するスタッフが知識がないインチキ営業で、契約したら「ここからは設計担当者と打ち合わせして下さい」なんて会社は会社自体の建築にたいする意識の低さが感じられます。

    豪華すぎるモデルハウスや展示場、毎週のように広告を撒く会社は避ける

    綺麗で豪華なモデルハウスは、確かに見ると「素敵だなぁ」と憧れます。しかしモデルハウスは一番高い素材・設備・家具などのため、お客様が建てる家の3~5倍もの費用がかけられています。良すぎて当然なのです。しかもそこには実際の暮らしがないため、リアリティがなく参考にもなりません。 モデルハウスは高額な建設費だけではなく毎月の管理費、さらに営業や受付などの人件費も嵩みます。その費用はどんな形であれ、結局は契約したお客様の負担になるのです。
    モデルハウスを持つことで発生する経費はお客様の坪単価に上乗せれ、お客様の家づくりのために使われる費用にはなりません。信頼と実績のある業者は実際の建物に近いモデルを作って見学してもらい納得していただく事を大切にしています。いい仕事をすれば紹介や口コミも多く、無理な広告での集客や展示場など不要なのです。

  • 11

    実際に建築物を見学して“安心”と“良さ”を自ら感じられる家か

    いい建物は、その中にいるだけで「心地よい」とか「こんな感じの家に住みたい」という感覚を五感で味感じるはずです。百聞は一見しかず、それは視覚であったり嗅覚であったり触覚であったりと、それぞれ違うのかもしれませんが、いい家は理屈抜きでいい家だと感じることができます。